(ABNA24.com) パキスタンのクレシ外相が、“核の先制不使用”の方針が将来変更されるかもしれないとした、インドのラジナート・シン国防相の表明に反応し、この表明は無責任的かつ衝撃的だとして非難しました。
イルナー通信によりますと、クレシ外相は16日金曜夜、パキスタンの首都イスラマバードで行われた記者会見において、シン国防相による表明の内容を遺憾だとし、「この表明はインド政府の好戦主義的な対応を示すものだ」と述べました。
また、核兵器の不使用に関するインド政府の立場は信用できないとしました。
シン国防相は16日、「わが国は核による先制攻撃を行ったことはない。ただし、この政策の将来の成り行きは状況次第だ」と語りました。
/129
18 8月 2019 - 06:54
News ID: 969606
パキスタンのクレシ外相が、“核の先制不使用”の方針が将来変更されるかもしれないとした、インドのラジナート・シン国防相の表明に反応し、この表明は無責任的かつ衝撃的だとして非難しました。